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私はハーネス星からやってきたハーネス星の王様、ハーネスマン。
故郷では「マサ王」と呼ばれている。
地球へやってきたのは「ハーネス技術の伝授」が目的だ。
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ハーネスマンのひとりごと

2022.5.16

大地にふれる

コロナ禍で、1日何度も何度もアルコール消毒しますよね。
出社して会社に入るとき、ランチのお店に入るとき、
コンビニに入るとき、出るとき、もちろん帰宅したとき。

コロナウイルスを身体に入れないため、家族を守るため、
必要なことではありますが、除菌って実はとても怖いことだな、と思います。

人間の身体には、細菌をはじめとした100兆個を超える微生物がいるそうで、
その多くは人と共生する常在菌と呼ばれる微生物。
腸によいと言われる乳酸菌やビフィズス菌は有名ですが、
皮膚や呼吸器にも多くの菌がいて、自然免疫として守ってくれているのです。

洗濯にも掃除にも除菌、抗菌を優先し、やたらと抗生物質を飲み、
その反面、「菌活」と称して発酵食品を食べるという
おかしな状況が一般的になってきていますよね。

子供の頃、運動場を裸足で走り、泥団子をつくり、砂場でおままごとをして、
なんなら土を食べる勢いだったことを思い出します。
除草剤をまかれた公園では、こうはいきませんね。
犬のフンと殺虫剤や除草剤と、どちらが怖いか、
意識したことがない方が多いと思いますが、
あらためて考えてみると、どう判断されるでしょう。

コロナが流行して、改めて自己免疫の重要性を考えるようになりました。
こういう時こそ、自然と人間のなりたちにも、思いを馳せてみてはどうでしょうか。
SDGsという人間目線での取り組みが叫ばれていますが、
そもそも、人間は自然の一部なんですよね。

あれこれ考えるより、簡単なこと。
いいお天気の日、ちょっと田舎の自然な場所で、
裸足になってみてはどうでしょうか。気持ちいいですよ〜。
流行の言葉でいうと、「アーシング(地球への接地)」ですね、
身体にたまった電磁波や静電気もアースされるそうです。(真偽不明)

なんか、こういうお話、宗教的なグループも多いので、
避けたくなることもあるんですが、
人間が謙虚に、自然に生かせていただいていると思えると、
なんか、なーんもなくてもシアワセを感じたりもします。たぶん。

自然のため、地球のため、というより、
自分のため家族のために、なにより気持ちいい、楽しい、元気になれる、
そんなことを優先して、生きていければいいなぁと思います。
みなさんも、裸足になって太陽を浴びてみませんか?